医師紹介doctor

経験豊かな専門医師が、専門職スタッフとともに、
予防から治療、そして、手術紹介まで対応いたします

吉田 眞子先生

忙しい方でも通える外来診療で
糖尿病の患者さんを支えます。

内科 糖尿病外来吉田よしだ 眞子まさこ

自覚症状なく悪化し、目・腎臓・神経等に重い合併症をもたらす糖尿病。深刻な事態を避けるカギは、一刻も早い受診と適切な治療です。
食事・運動などの生活習慣改善と適切な薬物療法を交えながら、合併症のない健康な生活を送っていただけるようサポートします。

渡邉 信佳先生

寝たきりで過ごす方を
地域から少しでも減らすために。

整形外科(膝、ロコモ)渡邉わたなべ 信佳のぶよし

骨・筋肉などの運動器は人間の生活動作を支える基本。これが傷む・弱るのがロコモ*で、立つ・座る・歩くなどの基本動作が難しくなり、さらには寝たきりになる可能性があります。私たちは、運動療法に重点を置いてロコモを予防、寝たきりにならない生活をサポートします。

四本 忠彦先生

関節の痛みから
身体の不調が見えてきます。

整形外科(肩、スポーツ)四本よつもと 忠彦ただひこ

肩・ひじの痛みの原因は、関節だけとは限りません。大切なのは、全身から傷みの原因を判断する機能診断の考え方。新しいクリニックでは、MRI・関節エコーなどの画像診断を駆使し、痛みの本当の原因を探り的確な治療につなげます。同様の手法でアスリートのメディカルサポートも行っています。

梶川 佳照先生

人生100年時代を生きるために
膝の健康は欠かせません。

整形外科(膝、スポーツ)梶川かじかわ 佳照よしてる

変形性膝関節症とは女性に多い膝の異常。放置すると痛みや基本動作の制限をもたらし、普通の生活さえ難しくなりかねません。治療の柱は、膝の負担を減らすダイエットと、リハビリ・ストレッチによる下半身の筋力アップ。それぞれの方に合ったベストな治療メニューで、患者さんを支えます。

清水 眞澄先生

動悸、息切れ、止まらない咳
それは心不全のサインかも。

循環器内科清水しみず 眞澄ますみ

近年、高齢者の心不全が増加しています。循環器内科では、その心不全の発症に強く関係する不整脈・狭心症・心筋梗塞や睡眠時無呼吸症候群等の診断・治療を積極的に進めるだけでなく、そのリスクを高める生活習慣病の診断・治療、さらに回復後のリハビリも含めた総合的な診療を行います。

石原 尚子先生

回復期の心不全患者さんの
不安な気持ちに寄り添います。

内科 循環器内科石原いしはら 尚子なおこ

「心臓の過労」ともいえる心不全で、近年注目されているのが回復後のリハビリ。適切なリハビリは、弱った身体の回復を助け、心を前向きにし、医師との会話を促します。新しいリハビリ設備・スタッフとともに、心不全の患者さんの治療・回復に力を入れていくつもりです。