院長挨拶greetings from the director

院長挨拶

松井院長近影

地域の人々が住み慣れた場所で安心して、生き生きと尊厳を持って暮らせる街づくりに貢献します。

さいきょうクリニック 院長松井まつい 亮好たかよし

西京病院は1970年に創立し、50年間にわたり地域医療に携わってきましたが、2021年4月より一般病棟、医療療養型病棟を閉鎖し、50床の介護医療院を併設した「さいきょうクリニック」に生まれ変わりました。生活習慣病の予防や早期発見、治療を中心とした総合外来と、糖尿病、循環器内科、整形外科、物忘れ外来などの専門外来を設置します。リハビリ施設を充実させるとともに、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリなどの在宅医療に積極的に取り組みます。地域の人々が住み慣れた場所で安心して、生き生きと尊厳を持って暮らせる街づくりに貢献します。あたらしい「さいきょうクリニック」をよろしくお願いします。

副院長挨拶

安田副院長近影

チームの力で
心を込めた在宅医療を
お届けします。

さいきょうクリニック 副院長安田やすだ 達行たつゆき

最近、治療は病院で受けても後の療養は自宅で、という患者さんが増えています。高齢化の進展や経済的な問題なども背景ですが、住み慣れたわが家でずっと暮らしたいという人々の想いも見逃せません。地域のかかりつけクリニックを目指す私たちにとって、この想いに応えることは当然の責務です。スペースも機器・薬剤も限られる自宅での診療は、医療者にとってハードルが高い面があります。しかし、わが家のベッドで家族や知人に囲まれながら受ける医療には、病院のベッドにはないものがあります。それを支えるのも、われわれが提供できる医療サービスの一つです。幸い「さいきょうクリニック」には、西京病院の時代から育んできたチーム医療の伝統があり、在宅で使える設備や技術があります。スタッフ一人ひとりが持てる力と知恵を注ぎこみ、あるべき在宅医療の姿を目指したいと考えています。